三田原山スキーみたはらやま (2360m)

今回は山スキー仲間3人で妙高山(2454m)の外輪山、三田原山(2360m)と赤倉山(2141.1m)の二つを滑る予定で、家を朝4時出発。妙高山麓の杉の原スキー場を目ざしました。


この人還暦を迎えた山仲間です。
元気ですね~!!
リフト終点から少し登ると突然スキー場かと思うほどの樹木が全くない広っぱに出ます。
後で知ったのですが、ここには後にリフトが増設されスキー場になりました。

天気がいまいち良くないので、念のため帰りのルート確保用に、妻に作ってもらった赤い布の目印を所々付けて登ります。
妙高山は二重火山です。きょう登る三田原山は外輪山です。
赤倉山から三田原山につづく外輪山の頂に登ると目の前に新しい火山の妙高山(2454m)が見えます。(三角点は標高点から150mほど北側の地点で標高2445.9m)
外輪山の縁に沿って北西に進んで最も標高が高い三田原山(2360m)を目ざしますが、ガスにに包まれて視界が全くありません。
午後1時ごろ周りを見回して最も高そうな地点で先客が休んでいた場所が多分三田原山最高点ではなかろうかと話がまとまり、一応山頂到達記念に写真を1枚撮りました(下)
こんな時、GPSは大いに役立つのですが、当時はまだGPSを持っていませんでした。今なら(2006年)GPSのトラックバック機能を利用すれば、元来た道を辿って帰るのはいとも簡単なことです。
視界のきかない山頂に昼食などで約1時間いて、14時ごろ下山。
下山時、外輪山から外れて下る地点で登りに付けた目印が大いに役立ちました。妻に感謝です

登ったルートを忠実に辿ってリフト山頂駅に到着。
あとはスキー場を思い思いに滑って無事終了。

翌日は同じ外輪山の赤倉山(2141.1m)に登る予定で、池の平の民宿「山荘たけだ」に宿を取りました。
温泉が豊富な土地柄だけに風呂は温泉掛け流しです。とても熱いお湯を樋で湯船にチョロチョロ流し入れています。熱くなったら樋を湯船から外して、ちょっと勿体無いですがお湯をそのまま捨ててしまうのです。
さすがお湯が豊富な温泉場、贅沢な話ですね~。

データ
  • 1990.03.03(土)
男(2) 女(1)
杉の原リフト終点
3.7km

9:30

13:00

三田原山〃頂
3.7km

14:00

 

リフト乗り場
歩行距離
行動時間

 

その他の記録
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