三徳山三佛寺投入堂なげいれどう (490m)

妻と妻の義姉の3人で山陰地方を旅行した。
天の橋立、玄武洞、豊岡のコウノトリ、浦富海岸、鳥取砂丘など・・・。
ネットで検索した豊岡のホテルは田んぼの真ん中だし、料金も安かったので、期待していなかったが、期待以上のホテルだった。
真夏の鳥取砂丘は予想以上の暑さだったが一応先まで歩いて行った。
先生に引率された中・高校生でも熱射病になるほどの暑さだから、半端ではない。
我々年寄りが熱射病にならなかったのが不思議なほどだ・・・。

姉が店に貼ってあるポスターを見て「え!? 投入堂はこの近くにあるの?」と言った。
「私、前から行ってみたい所だったの・・。ここへ連れて行って!!!」
早速、カーナビで検索したら、それほど遠くはなさそう・・・。20分ぐらいで行けそうだ。ということで、予定にはなかった「三徳山三佛寺」へ進路変更。
義姉は投入堂まで車で行けるものと思っていたらしいが、かなり険しい山登りと聞いて尻込み。でも「前から行きたかったのなら今登っておかないと、この先はますます登れなくなるよ!」との勧めに気を取り直して登ることになった。
先ず、お坊さんに靴の点検を受ける。姉の靴は失格。お寺さん指定のわらじに履き替えることで入山を許可された。
準備を整えて歩き始めたのが14時過ぎ。妻は「私はビデオで見るだけにする」と、本堂近くのビデオ鑑賞室に入った。

よくこんな所にお堂を建てたものだと思う断崖絶壁にお堂が建っている。崖をよじ登ったり鎖場を登ったりで、ややゆっくり目に歩いたが、山歩きなどほとんどしたことがない姉にはかなりハードな山登りになったらしい。
距離は700mほどしかないので30分余りで目的の投入堂到着。
義姉にとっては最初にして最後の経験になったようだ。

(画像はクリックで拡大します)
データ
2011.07.25
3人
駐車場
 

13:40

13:55

案内所
 

 

14:00

本堂
 

 

14:06

宿入橋
 

 

14:22

文殊堂
 

 

14:25

地蔵堂
 

 

14:27

鐘楼
 

 

14:31

観音堂
 

 

14:33

投入堂
 

 

15:18

本堂
歩行距離
2.2km
行動時間
1時間05分
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