電子国土Mapを簡単に印刷する方法

山歩きに最も適した地図は国土地理院の1/25000の地図です。
この地図を日本全国好きな場所の最新版の地図をダウンロードしてA4用紙に簡単に印刷することができるのが国土地理院の[電子国土Webシステム]です。
この素晴らしい機能を利用して、地図を印刷する方法を解説します。
≪注≫ Google Map はA4用紙全面ではありませんが、印刷は可能です。

簡単印刷できる利用環境

  • ブラウザ = Internet Explorer 7 以降
  • O S = Windows XP、Windows Vista、及び Windows 7
  • 電子国土Webシステムプラグイン版がインストールされている (ダウンロードはここ

1.利用環境のチェック

  ■ ある ⇒
上記の利用環境を満足していないため、用紙全面印刷はできません。少し小さめに印刷されます。(非プラグン版)
プラグインをインストールしていない場合は2番に進んでください。
  ■ ない ⇒
簡単印刷できます(プラグン版) 3番に進んでください。

ブラウザが IE と Firefox 以外の場合は 『このブラウザでは印刷できません』 のエラーメッセージが表示されます。
プラグイン版・非プラグイン版の違いについては[電子国土ポータルサイト] および 当サイトの[地図ページについて]をご覧ください。

2.電子国土Webシステムプラグインのインストール

3.地図印刷 (ブラウザは Internet Explorer7 以降を使ってください)

  • 当サイトの電子国土Mapを表示します。 (例えばサイトマップの「KMap」をクリックするとその山の電子国土Mapを表示します)
    任意の山の地図を印刷、または GPS軌跡の赤い線が邪魔な場合は 「山名・地名検索と地図印刷」 ページを使ってください。
  • 「地図印刷」ボタンをクリックすると「印刷ダイアログボックス」が表示されます。(右図)
  • 用紙サイズはA4固定です。
  • 縦・横を指定して
  • 「印刷」ボタンをクリックすると、表示範囲を含む範囲を印刷します。
  • 地図ページのフレームはA4の縦横比に等しくなっているので、横位置印刷の場合は表示範囲がそのまま印刷範囲になります。
  • 縦位置の場合は、表示幅が横幅になりますから縦は表示範囲の2倍が印刷範囲になります。「プレビュー」ボタンで未表示部分をダウンロード→表示して確認できます。
  • 地図を近隣の位置に移動して「印刷」すれば、広い範囲の地図を持ち歩くことが可能です。
  • プリンタインクは一般的に水性インクですから、水濡れには弱いです。地図は複数枚印刷して予備として持参される事をお勧めします。

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