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2021.06.15(火)
何でも日記 
アルコールの依存性は覚醒剤より強い 

酒には「依存性」があるらしいので、その強さをネットで調べて見た。そしてその結果に驚いた。
https://store.green-rush.net/blog/2020/02/26/183502

1位:ヘロイン
2位:オピオイド
3位:タバコ(ニコチン)
4位:コカイン
5位:お酒(アルコール)
6位:覚醒剤(アンフェタミン)
以下省略

お酒やタバコが、覚醒剤よりも依存性が高いということに驚いた。
酒やタバコは国が認めているから、他の薬物より依存性が低く、弊害が少ないということではないようだ。
そう言えば、警察官が飲酒運転をして逮捕されたことがあった。覚醒剤を取り締まる筈の警察官がお酒に溺れるのは、こういうことがあったのか。まさに恐るべしアルコール。

依存症には、ネットによると、このような薬物性のモノだけではなく、行動の依存症というものもあるらしい。
ギャンブル依存(パチンコ依存)
買い物依存
ネット依存(インターネット依存、パソコン依存、携帯電話依存、メール依存)
ゲーム依存
テレビ依存
性依存(セックス依存、ポルノ依存、オナニー依存)
食べ物依存(塩味依存、過食、拒食、ジャンクフード依存など)
宗教依存(カルト依存)
自傷行為(リストカットなど)
万引きや痴漢、暴力やドメスティックバイオレンスなども依存症として分類されているらしい。

パソコン依存やインターネット依存などは自分にも当てはまる気がする。
昔、腹巻の間に札束を幾つも挟んで、競艇に通っている人が身近にいた。とうとう家をなくし、職場をなくし、家族をなくしてしまったが、これなどはギャンブル依存症の典型的な例だろう。

若い頃のことだが、高等学校の近くに住む中年のおじさんが、女子高生が登校してくる時間になると、道路に出て来て自慰行為をして射精しているのを目撃したことがあった。女子高生に危害を加えることはなかったが、当然女子高生は怖がって困り果てていた。これなどは特殊な性依存だろう。

野球の清原和博さんと言えば、野球音痴の私でさえも知っている有名な選手だったが、麻薬依存症だということをTVで知って大変驚いた。
高校野球時代から鍛え抜いた強靭な体と精神力の持ち主だと思うが、そんな人でも薬物依存症になってしまうのだから、人間は何かに依存していないと、心を安定に保って生きていくことができない動物なのかもしれない。

しかし一方で、タバコの分煙化が強化されて以来、喫煙者が激減したようだ。
順位3位のタバコも、止めようと思えば止められない訳ではなさそうだ。最近は禁煙外来というのもあって、昔より止めやすい環境も整ってきている。確か保険適用ではなかったかと思う。

更には食べ物にも依存性があるらしい。
https://www.cosmopolitan.com/jp/beauty-fashion/health/a20629606/most-addictive-foods-you-can-eat/

■ もっとも中毒性の高い食べ物10

1.ピザ
2.チョコレート
3.ポテトチップス
4.ビスケット
5.アイスクリーム
6.フライドポテト
7.チーズバーガー
8.炭酸飲料(ダイエット用を除く)
9.ケーキ
10.チーズ

■ もっとも中毒性の低い食べ物10

1.キュウリ
2.ニンジン
3.豆(ソースなし)
4.リンゴ
5.玄米(プレーン)
6.ブロッコリー
7.バナナ
8.サーモン
9.コーン(バターや塩なし)
10.イチゴ

これは妙に納得してしまう。2位のチョコレートは自分もつい買ってしまう。
ここにはランクインしていないが、自分の1位は落花生などのナッツ類。袋を開けたら無くなってしまうまで止められなくなる。
次が「あずきのあんこ」。ぼた餅は毎日でも食べたい。粒あんなら何でもいい。和菓子でも「あんパン」でも。こしあんはダメ。たまに間違えて「こしあん」の物を買ってしまう事があり、家でガッカリする。「ぜんざい」は夏でも時々作りたくなる。
母もそうだったから、こういうのは遺伝するのかも知れない。

2021.06.15

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