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2021.06.13(日)
何でも日記 
コロナワクチン接種(2) 

6月11日に2回目のコロナワクチン接種(ファイザー)を受けた。
TVで見ていると長い針が根元までブスッと刺さるので、非常に痛いように見えるが、1回目も2回目も注射針の痛みはほとんどなかった。特に2回目は小児科だったので、子供が泣く前に終わってしまうよう早わざに慣れている先生なのか、1~2秒で終わってしまった。本当に薬剤が入ったのだろうかと心配になるほどの早業だった。

1回目より2回目の方が副反応が強いと聞いていたので、独り暮らしの身だから3日ぐらい寝ていても大丈夫なように、前日はおかずをたくさん作った。更にスーパーの惣菜を数種類買ってきて、用心していたが、いろいろな症状が代わるがわる出てきた。

接種当日は、息子の嫁が「お父さんが帰りの運転は辛いかも知れないから・・」と言って、半日休暇を取って連れて行ってくれた。幸い注射した肩の痛みが、1回目より若干強いかな? という程度だったが、用心して家で寝ていた。
夕ご飯前に起きてきたが、若干頭がボーっとしている感じはあったものの、熱も平熱で何も問題はなかった。夜8時ごろまで嫁が待機していてくれた。

翌朝(12日)までは全く問題がなかった。
朝のお勤めと朝食を済ませて、またベッドで休んでいた。お昼ごろになって、熱っぽかったので体温を計ったら37.4度まで上がっていた。頭もボーっとしていた。
嫁が「医者に行きますか?」と言ってくれたが、しばらく様子を見ることにして寝ていた。
午後2時ごろになったら熱は36度台後半まで下がったが、今度はお腹が痛くなってきて便も緩くなった。しかし、これも夕方ごろには治った。
熱もないし、頭のボーっとした感じもほぼなくなった。早めに夕ご飯を食べ、TVをちょっと見て午後7時前には、またベッドに入った。

昼間から寝てばかりだからなかなか寝付かれない。そのうち痰と咳が段々激しくなってきて午前2時ごろ(13日)まで寝られなかった。しかし、そのうち寝たようで4時半ごろ目覚めたが、咳はほとんど出なくなっていた。痰も全く絡んでいない。
また、うとうとと眠って、次に目覚めたのは朝7時過ぎ。
日課の体温と血圧を測ったが、体温は平熱の36.4度、血圧も正常だった。

いつものようにご飯を1合炊いて、御膳様をお供えしてお勤めを済ませたら、嫁が様子を見に来てくれて、パンを持ってきてくれた。13日の朝食はそのパン。
体調はほぼ平常時に戻った感じ。
注射した肩の痛みも、抑えると若干痛い程度で、1回目より早く痛みがなくなった感じだ。

主な症状=注射した肩の痛み、頭がボーっとする、熱37.4度、咳と痰が強くて眠られなかった。

嫁(医療関係者)は5月3日に1回目、5月24日に2回目だったが、頭痛と倦怠感があったらしい。熱は出なかった。
嫁の場合はカロナール錠(解熱鎮痛消炎剤)を10錠貰っていたので、その分は全部使ったらしい。

私の場合は11日の朝、接種する医院から、今朝の体調と前回の接種後の副反応を確認する電話があったので、前回は腕の痛みが4日ほど続いただけだったことを伝えたからか、薬は何も処方されなかったので、何も飲んでいない。

なお、TVによると、アルコールは抗体ができるのを20%低下させてしまうらしいので、接種の前後はアルコールを控えた方が良さそうである。自分の場合は前1週間以上は飲んでないし、接種後も2週間以上は飲まないつもりだ。

2021.06.13
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