GPSwalking

2021.03.19(金)
文殊山 もんじゅさん(366m)

今日も文珠山に登った。
今日のルートは、酒清水から登って、40年以上前(1978年8月14日)に下ったことがある角原コースを下った。
酒清水コースも角原コースも全く覚えていなかった。
酒清水コースは初めてかもしれない。昔は青葉台の団地に下る道があったように思う。
きょうその道がないか探してみたら、酒清水の急登を登って最初のピークに団地の方に下っていそうな古い道らしきものがあった。昔下ったのは、たぶんその道ではなかったかと思う。

酒清水登山口
最初からかなりの急登
明るい雑木林で雰囲気は良い
さくらが咲いていた
最初のピーク
昔の道か??
青葉台団地に下る道があった

橋立山の山頂には、4等三角点とTVの中継所が建っている。

橋立山山頂(4等三角点 261.3m)
TV中継所

四方谷への分岐点

橋立山を下ると、直ぐに15日に四方谷へ下った分岐点だ。
ここで奥の院から下ってきた女性としばらく話をしていたら、酒清水から登ってきた女性が追い付いてきた。その女性はヒロハノアマナを見に登って来たらしい。
女性の話では、ヒロハノアマナは絶滅危惧種とかで、とても珍しいモノらしい。

ヒロハノアマナ

途中のベンチで男性一人に出会った。その人、岐阜市から電車で来たらしい。
日帰りができる近県の山を電車を利用して登っているらしい。
カタクリも4日の違いで随分咲き始めた。15日では数輪だったが、今日はかなり咲いていた。

4日の違いでかなり開花していた
大文珠の本堂の花情報
オウレンが満開
展望台から鯖江方面
ここから角原へ下る

大文殊で遅い昼食をとっていると、幼稚園児ぐらいの小さな子供を連れたお母さんたちが、数人登って来た。
40年以上前、娘が5歳、息子が9歳だったころ、JRで大土呂駅まで来て、そこから歩いて二上コースで登り、角原へ下山して福鉄の浅水駅から電車で帰ったことを思い出した。
角原コースは、杉林の中の暗くて展望もないつまらない道だった。
こんなつまらない道を父の趣味に付き合わさせて、幼稚園児の娘が歩いたのか・・・、と思ったら不憫に思えてきた。

杉林の中で展望はゼロ
展望が開けたと思ったのも束の間
巨大な倒木が道を塞いでいる
谷川沿いの林道になる
集落が見えた
角原登山口の案内図
広い駐車場もある
酒清水
2021.03.19
  • メンバー
    1人

データ

  • 歩行距離
    9.0km
  • 行動時間
    3時間34分
  • 1日の歩数
    17,331歩
  • 天気
    晴れ

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