GPSwalking

2020.11.18(水)
行司岳 ぎょうじだけ(311m)

2~3日前、TVで花筐公園の紅葉が見頃だと言っていたので、紅葉狩りを兼ねて行司岳に登ってきました。
この山は2回登っています。2004年6月12日中部北陸自然歩道の「小次郎と花筐の道」として友人と2人で歩きました。その後2008年4月15日に妻と妻の友人の3人で薄墨桜を見に登ったついでに、山頂まで行ってきました。粟田部城跡から山頂までは直ぐだと思っていたのに、今日は遠かったです。道を間違えたのだろうかと心配になり出した頃、やっと山頂に到着しました。
前回の2回は山頂は展望がないと思っていましたが、今日は結構よく見えました。

(画像はクリックで拡大します)
紅葉スポットはこっちらしい
まさに紅葉スポット
紅葉スポット
紅葉スポット
道が赤くなるほど散っています
妻の弁当スポットでした
岩清水の石仏群
行司岳登山口
孫桜
左は急な崖です
薄墨桜の鑑賞テラスが見えました
鑑賞テラスに到着

薄墨桜は、前回より更に傷みが激しくなっていました。同じ薄墨桜でも岐阜県根尾村の薄墨桜は手厚い保護のもとで華々しい枝ぶりです。それに比べてここの薄墨桜は余りにも厳しい環境を健気に耐えて辛うじて生きている感じです。

三里山分岐
粟田部城跡
山頂への道も紅葉
行司岳山頂
北の方向
三里山
「平成もみじの森」の案内に従ったら
ここがピークのようです
金比羅さん、右の崖を下りました
紅葉スポット
紅葉スポット
寒桜

今日も階段の多い山道でした。登り1382段、下り1317段でした。前に登ったときは階段なんて気になりませんでしたが、きょうは結構きつかったです。やっぱ歳ですね。

ちなみに、階段が多いことでも有名な四国の金比羅山は、本宮までは785段、奥社までは1,368段だそうです。

2020.11.18
  • メンバー
    1人

データ

  • 歩行距離
    5.0km
  • 行動時間
    2時間36分
  • 1日の歩数
    11,909歩
  • 天気
    晴れ

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