GPSwalking

2004.06.12(土)
ウォーキング 
小次郎と花筐の道 かきょうのみち(311m)

花筐公園にある中部北陸自然歩道の案内板には、この「小次郎と花筐の道」について、次のように紹介されています。

(画像はクリックで拡大します)
桜と紅葉の名所も、今は新緑一色で、人影もありません
巨大な岩山に仏像が彫ってある岩清水
岩清水の休憩所
先ずは腹ごしらえです

巨大な岩山に仏像が彫ってある岩清水の休憩所で、先ずは腹ごしらえです。
名前は岩清水ですが、水が湧いていそうな所はないようです。

琴弾山展望台と駐車場
琴弾山展望台
粟田部の街

展望台からは越前和紙の里、粟田部の街が一望できます。

奥の石段を登って薄墨桜を経て行司岳(311m)へ向かいます。
石段を登るとすぐに良く整備された山道になります。ヤマアジサイがちょうど花の時期をむかえていました。

アジサイがきれいです
孫桜に到着
孫桜
桜を鑑賞する展望テラスに到着
相当痛々しい「薄墨桜」

薄墨桜
樹齢500年以上の県指定天然記念物ということです
男大迹皇子(第26代継体天皇)在郷のころは、桜の色は紅色であったが、都へ上られた後は、次第に薄墨色になり、以来、里人はこれを筐(かたみ)の花「薄墨桜」と呼ぶようになった。と案内板に書いてありました。
これより少し下の方に、この木の新芽を植樹した「孫桜」というのがあって、樹齢は420年と書いてありました。

けっこう新しい自然歩道の標柱
粟田部の街が見えました
左:三里山、右:行司岳の分岐点
分岐を右に行司岳へ向かいます
ササユリがたくさん咲いていました
暗い杉林の尾根

尾根道にはあちこちにササユリが咲いていて、いい香りが漂っていました。

行司岳山頂

行司岳(ぎょうじがだけ)山頂はあまり展望がきかない草深い所でした。
ベンチが1つあり、桜の若木が2本植えてありました。

ゆっくり展望を楽しむこともないので、そのまま北に進むと、とても急な坂道がほぼ直線的に下っていました。

この奥の神社を通るはずだったのですが・・・
三角形の行司岳

行司岳の下りは、上右の写真のとおり相当な急斜面です。雨の後はよした方が賢明です。

下りの途中、林道に出たので、そのまま下っている方へ進んだら逢坂山公園を通らずに粟田部の街に出てしまいました。どうやら下りでない方の道を選ぶべきだったようです。
本当は上左の画像の神社を通って、この交差点で合流するはずだったのですが・・・・。

佐々木小次郎生誕の地らしい
小次郎の里公園に到着

14時59分、GPSの距離計は10.7kmを記録して、越前市(旧今立町)小次郎の里公園に到着しました。妻が迎えに来ていてくれました。
この後、3人で新しい公園内を散策しましたが、この時期は訪れる人も少なく、売店も暇そうでした。

「小次郎の里」を冠した公園は福井市一乗谷にもあります。

2004.06.12
  • メンバー
    2人

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